グアテマラ プエルトケツァル寄港地(2)

観光地のフローレス島へは、66人乗り小さな飛行機で空路貸切航空機で行きます。
一日目はテイカル遺跡徒歩観光しました。
宿泊は湖のほとり、ペテン・イツァ湖の北側、自然公園の一角に位置するホテルです。
背後を山に囲まれた、やや高台に建つ茅葺き屋根の建物で客室は居心地の良い広さで綺麗です。
グァテマラは国土の70%の山岳地帯で、中米有数のコーヒー生産国です。
         (画像の上でクリックして拡大、さらにクリックで戻リます)
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ペテンイッア湖畔   湖ではウォータースポーツも楽しみ暑い中でカヌーも経験しました。
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宿泊ホテル、敷地内の清掃道具見てください珍しくてしばらく見てました。
          プールで部屋の人達と泳いだり水遊びなど気温が高いので楽しみました。
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    お土産屋さん              フローレスの町並み 
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この国もスペインの植民地からメキシコやアメリカに属したりして、ようやく独立した国です。
独立後も内戦につぐ内戦で人々はまだまだ貧しいとの事。
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グアテマラと言えば、やはりコーヒーです。
山から吹く冷たい風と谷からの暖かな風が合流する事で、適温が保たれコーヒー栽培に恵まれた
条件のもとでグァテマラは高品質を保っています。苦味とのバランスの良いコーヒーでストレート
で飲むと、そのコクと甘い香りとやや強めながら上品な酸味、ほどよいコクと芳醇な味わいが特徴
で他の豆と合わせやすく、ブレンドに用いられることも多くあります。
ホテルレストランで美味しいコーヒーたくさん頂きました。
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# by kktanpopo2 | 2017-02-28 11:48 | 旅行 | Comments(0)

グアテマラ プエルトケツァル寄港地(1)

パナマ運河から暫く航海して中米のグアテマラ、プエルトケツァルに着岸しました。
ここプエルトケツァルは、緑で綺麗に覆われた穏やかで優しい風景でした。
船は2日間停泊ですので、私はマヤ最大の「ティカル遺跡」ツアーに参加しました。
ティカル遺跡観光は、まずバスに乗って向かったのはなんと軍事飛行場でした。
そこから小さな飛行機で遺跡の近くの街に行きます、国を挙げて観光事業を応援して
いるのです。

港の埠頭は浮島のようなところに桟橋で下り、そこから港設備の渡り桟橋で上陸しました。
     (画像の上でクリックして拡大、さらにクリックで戻リます)
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1821年にスペインより独立してマヤ文明の中心地として栄え、当時の様子を伝える
さまざまな古代遺跡が残っています。現在でも国民の半数以上はマヤ系先住民族です。
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豊かな自然もこの国の観光資源で、基本的には亜熱帯気候です。
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広大な敷地の中に大小3,000を超える遺跡が眠るマヤ文明最大の都市遺跡。
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全盛期の8世紀には、およそ6万人の人口を擁する大都市だったと考えられています。
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ティカル遺跡の中心的広場で、周囲に巨大な神殿群がそびえ見事な空間を保っている。
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古代遺跡の階段を上り数ある遺跡を眺める。
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   次回はグアテマラ ペテンイツァ湖畔のホテル泊した様子などをご紹介します。

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# by kktanpopo2 | 2017-02-27 11:05 | 旅行 | Comments(4)

パナマ運河

「運河を通れるなんて、運がいいな~」 
船で世界一周する楽しみはいろいろあるでしょうが、飛行機の旅では決して味わう事が出来ない
のが運河の通行で、私は旅のハイライトの一つにしてました。
パナマ運河が結ぶ太平洋と大西洋では、海面の高さが異なり標高26mもの陸地部分を通過する為
閘門(コウモン)と呼ばれる水門を作り、水位を上下させながら山越えをするのです。
船を上下させるエレベーターです。
全長約80kmに渡る閘門式運河は、通行可能な船の大きさ、最大の長さ294m幅32m以内に規定

パナマ運河入口には11月1日午前7時00分頃を予定していると船内放送がありました。
早朝、船はパナマ運河の入り口へとさしかかり周辺には運河通行を待つタンカーや他の客船が
並びます。カリブ海から入り、太平洋に抜けるルートはカリブ海~ガツン湖~ガトゥン閘門
         (画像の上でクリックして拡大、さらにクリックで戻リます)
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まずは最初の「階段」こんなふうに船が「順番待ち」をして居るのです。
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前方の門の前まで進んだら船はそこで一旦ストップし、船の後方の門が閉まります。そして、
前方・後方の門に囲われた「プール」に水が注入され、船はだんだんと水位を上げていきます。
前方の水門の向こう側と同じ水位になったら門が開き、船は次の「プール」へと向かいます。
閘門内では日本製の牽引車が前後左右に船を引きながら誘導します。
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この時に注ぎ込まれる水量、実に200億リットル!! この壮大な仕組みを使って、船は「階段」
を3段昇って運河中央のガトゥン湖へその後、仕組みを逆に使って3段下って、大西洋へ進みます。
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ガトゥン湖~ゲイラードヘデロ閘門へ  オーシャンドリーム号も横幅ギリギリで通航します。
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凄い迫力…。前方デッキには、この運河通航の様子をしっかりと目に焼き付けておこうと
たくさんの参加者が集まっています。凄い!感動しました。
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第二の閘門ペドロ・ミゲル閘門に入り、第三の閘門であるミラフローレス閘門から太平洋と同じ
水面高さになって無事通過した。10時間のパナマ運河通航でした。
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船は徐々に速度を上げ、アメリカ橋をくぐり、そこはもう太平洋です。
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パナマ湾には夜、多くの船が明かりをつけて停泊している。
パナマ運河は夜間通行も可能になったらしいが、色々の条件で夜明けを待つ船が多いと言う。
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# by kktanpopo2 | 2017-02-25 16:25 | 旅行 | Comments(6)

パナマ クリストバル寄港地

クリストバルに正午に入港
大平洋とカリブ海をつなぐパナマ運河のカリブ海側の運河入り口となっている港です。
         (画像の上でクリックして拡大さらにクリックで戻リます)
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ここで向かったのは、運河の両岸を繋ぐパナマ運河鉄道です。
バスで始発駅のコロン駅へ向かうと、鮮やかな赤と黄色の電車が見えてきました。
このカラフルな色遣い!ワクワクします。
パナマ運河鉄道は、パナマ市とコロン市を結ぶもので全長約77km、列車としての規模は
大きなものではありませんが、パナマ運河より60年ほど前の1855年に開通して大西洋と
太平洋を繋ぐこの列車の開通は、当時の物流や人々の移動に大きな影響を与えたそうです。e0130986_8352482.jpge0130986_8353598.jpg
内装はクラシカルでおしゃれ、美味しいパナマコーヒーを頂きながら約1時間の列車の旅を楽しみ
ました。 車窓からはパナマ運河や、運河をゆくタンカーの側も走リパナマシテイ駅着します。e0130986_838155.jpge0130986_83818100.jpg
パナマシテイが美しい、旧市街地から撮影その後バスからの車窓観光
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旧市街散策 コロニアルな建物
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パナマと言えば、パナマ帽子が人気です他にお土産品がずらりと並ぶ
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パナマ刺繍でもある美しい民族手芸モラはクナ族の自然を   カスコビエホ 古い歴史的建造物
表現した芸術で、時間をかけて作成しているので高価です。
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旧市街の街並み 徒歩散策する。
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# by kktanpopo2 | 2017-02-24 09:26 | 旅行 | Comments(6)

ジャマイカ モンテゴベイ寄港地

ジャマイカは中南米のカリブ海に浮かぶ小さな島、その中で3番目に大きな島です。
おおよそ90%の人がアフリカ系の黒人です。  
カリブ海に浮かぶ美しい海と砂浜、生い茂る緑、豊かな自然の寄港地です。
モンテゴベイは人気のリゾートエリアで、ジャマイカの観光と言うとビーチのイメージが
あるけれど、豊かな森林や鳥のさえずり、穏やかな川も隠れた魅力の一つです。

ゆったりと流れる川を5mの竹で作った二人乗りのイカダ下りツアーです。
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船頭さんは竹の棒一本でイカダをコントロールして行く、雰囲気はジャングルクルーズ!
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川岸の植物や動物を紹介してくれるので飽きません。この景色素敵です〜。
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竹林に囲まれた川をゆっくりと優雅に下り時折船頭さんが歌を歌ってくれます。
1年を通して常に気温は高め平均27度の熱帯気候です、船頭さんは悠遊と漕いでくれます。
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穏やかな川をのんびり進みながら自然を楽しむ川下りで、お客さんに漕がせてくれました。
ライフジャケットを返して解散。
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モンティゴベイは波が穏やかで色鮮やかなビーチに美しい海、家族で楽しみ陽気なジャマイカ人
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 お土産屋さん
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 夜にモンテゴベイ出航
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# by kktanpopo2 | 2017-02-23 10:05 | 旅行 | Comments(4)


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