さっぽろ雪まつり

第68回さっぽろ雪まつり、迫力ある大雪氷像それぞれの会場で違う感動がありました。
雪像は、放っておくと崩れて来て危険なので、約1か月かけて丁寧に作られた大雪像の数々が、
終了日翌日からショベルカーで破壊あっというまに立派な雪像が雪山に変わってしまいます。
        (画像に上でクリックして拡大さらにクリックで戻リます)
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スノーボード複数の選手が同時に・・・アクロバット競技の様です。
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フリースタイルスキー ハラハラ、ドキドキしながら見て居ました。
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中島公園ゆきあかり  
キャンドルの灯りが雪に包まれ彩り幻想的な光景
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豊頃町大津海岸 ジュエリーアイス 
13日バスで行って来ました。氷はすぐそばを流れる十勝川が発生源で河口付近が凍結し
一部が割れた氷がいったん海を漂流し、波が高い時に砂浜に打ち上げられる。
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# by kktanpopo2 | 2017-02-13 14:37 | イベント | Comments(4)

アイスランド レイキャビク寄港地(2)

12日朝、今日のツアーが嵐の中行くことになる。このツアー以外はすべて中止になる。
ハリケーン襲来の中、ゴールデンサークル観光にカッパを着て完全武装で出掛ける。

ゲイ―シールの間欠泉 60メートル噴出 凄い勢いで吹き上げる。
暴風雨の中で傘もさすことが出来ず撮影は難しい、吹上げるタイミングでは撮影は出来なかった。
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グトルフォスの滝  氷河からきている峡谷にあって「黄金の滝」という名です。
最大幅は約70m、最大落差は1段目で約15m、2段目で約30mありアイスランドの代表的な
観光スポットの1つである、実際はそれ以上に見える豪快な滝です。
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ケリズ火口湖  鮮やかなアクアマリン色をしている。
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シンクヴェトリルとは、ギャオと呼ばれる大地の裂け目で、独特な岩肌を眺め足元が悪いが
広がっている地球の割れ目にある神秘的で豪快な原野というか荒野が延々と続く中歩く。
その割れ目を不思議に感じながら景色を見る。ここでも嵐の中で写真は無い。
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こんな強風の中を歩いたのはおそらく初めての経験です。

オーロラ撮影はプロのカメラマンは撮れたようでしたが私にはゼロに等しい!
カメラマンの講座で「オーロラ撮影のポイント」の話があった。
「オーロラは肉眼で見ることが重要で、慌てないでじっくり観察することが第一で基本を覚えた
上で撮影すれば良い写真が撮れ、あとは天候次第、好天気を祈るしかない」と言っていました。
しかし天気は悪く基本も覚えてません、今回のハイライトのオーロラとても残念ですが
渡航中に見たうっすらとしたオーロラ圏内で終わりになりました。カメラは忍耐強さなのでしょ
うか? 神秘に満ちたオーロラの魅力は美しいグラデーションそんなイメーシが頭に残ってます。

レイキャビク出港は一日早くなり、ハリケーンが接近していたのでそのあと港は閉鎖された。
それで荒れた海の航海となった、グリーンランドからセントローレンス湾の中間までは流氷の恐れがあったのでサーチライトを照らして用心した航行となった様です。
船は揺れて船酔いの人が続出、部屋では物が倒れたり落ちたり今迄になかった揺れ方でした。
船酔い止めの薬のみ早めに休む。
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# by kktanpopo2 | 2017-02-10 15:55 | 旅行 | Comments(8)

アイスランド レイキャビク寄港地(1)

10月11日AM9時予定どうりレイキャビク入港した。
アイスランドは北海道より少し大きい面積で人口33万人、火山、温泉、氷河、湖,川、滝、
などあって日本と同じ火山も地震も多い国です。
年間平均気温は5℃で夏は11°C位の気温ですから案外住みやすい様です。
アイスランドの外周道路で1350kmあり24時間で一周できるという島で、道路の周囲には
木はほとんど無く、溶岩むき出しの所が多くみられました。

しかし天候は風雨で、夜にはオーロラが見える地域へ行って鑑賞し待望の写真撮影となる
はずであったが悪天候、夕方アナウンスがあり「12日は当局から暴風雨が近づいており、
当日早く出港するよう」に指示があったため、13日朝出航予定を一日早めて12日20時頃
には出航予定という。

11日、12日両日の夜間のオーロラ観測ツアーは中止となりました。
今日のオーロラは船の中から11時30分頃現れる予想だとアナウンスあり、昨夜は船の中から
神秘的なオーロラは、うっすらとしか見れなかったので写真は撮らずに肉眼で見る事にした。
最後の夜今晩こそはしっかり撮影しなければ?でも揺れる船の中からどうなるのでしょうか?

  アイスランドの入港時
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 この時点では弱い雨でした。
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 港に入りカラフルな建物が見えて来た。
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 レイキャビクの港
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# by kktanpopo2 | 2017-02-08 16:46 | 旅行 | Comments(4)

アイスランド イーサフィヨルド航海中

オランダのアムステルダム出航してアイスランド島沖遊覧です。
いよいよ船はオーロラベルト圏内を航行します。
私は、今回の旅でのハイライトですから、カメラ機材色々と持って望みました。
10月8日デッキに出ると寒い10度位、北海道に住んでいる私には平気です。
オーロラベルト圏内は高緯度60度~70度位にかけて存在するようですから間もなく入ります。
航海中にはオーロラ説明会、アイスランドの国はどんな国?等々「ゆっくりデー」と言っていたが
スケージュールがびっしりで忙しい!夜は懐石料理でオーロラ ディナー、バーピアノで
ミニライブ、洋上シネマなど参加したい企画がいっぱいです。

アイスランドは、西北グリーンランド海、 東北ノルウェー海、 南は北太平洋の位置
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イーサフィヨルド航行中に見る島々 天候は曇り
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オランダから乗船したアイスランド オーロラ博物館創設者グレタル・ヨンソンさんと
カタリ―ナ・レイカーさんの講演の中で投映されたオーロラに魅せられました。
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オーロラパーティ&ディナー(懐石料理)御膳にはパラフィンでオーロラアレンジ 
      右の写真は、ミニライブがある (バー・ピアノ) 毎日ピアノの演奏もされてます。
          そして、レストランでも同じピアニスト演奏聴きながらの朝食です。
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# by kktanpopo2 | 2017-02-06 14:04 | 旅行 | Comments(0)

オランダ アムステルダム寄港地

アムステルダムと云えば風車ですよね。
私の選んだ観光は美術館巡りと市内観光です。

アムステルダム国立美物館
オランダ最大の作品数がある国立美術館では、 フェルメールの 「牛乳を注ぐ女」 レンブラントの 「夜警」
など、17世紀黄金時代の傑作絵画を多数所蔵しています。
オランダという国が美術分野で世界超大国になった理由が分かリました。
          (画像に上でクリックして拡大さらにクリックで戻リます)
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 レンブラントの 「夜警」
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             アムステルダム国立美物館の中
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 美術館の入り口                  アムステルダムの運河
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市内観光ゴシックとルネッサンス様式を融合して設計され、歴史を感じる風情ある建物です。
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ダム広場のナショナルモニュメント
第二次世界大戦で亡くなった方を悼むため、1956年に建てられました。
アムステル川をせき止めたダムがあった場所で、アムステルダムの中心マーケットとしても機能していた。
今は、待ち合わせ場所としても有名なので、昼間は常に観光客で賑わっています。
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ゴッホ美術館
「ゴッホ」という名で有名な、オランダ出身の画家ヴィンセント・ファン・ゴッホが描いた700点以上の
作品が、に保存されています。
オランダ時代からアルル時代まで、ゴッホの作品をまとめて鑑賞しました。
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# by kktanpopo2 | 2017-02-03 18:02 | 旅行 | Comments(4)


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